ごあいさつ

このたび 株式会社もりしま は、近江牛・和牛専門「寛閑観 精肉店」を
近江八幡の街角に開店させていただきました。

『より美味しい状態のものを より美味しいカットで』

古くから誉れ高き近江牛をはじめ、全国から選び抜いた和牛を
ご家族との特別な日や、大切な方への贈り物に。
ぜひ「寛閑観 精肉店」をご利用いただけますよう、よろしくお願いいたします。

株式会社 もりしま

代表取締役 森嶋 篤雄

寛閑観由来
寛閑観(かんかんかん)名前の由来

明治初期、先祖、竹中久次・森嶋留蔵兄弟が東京にて開業した「米久」により、牛鍋文化が花咲き、その流れを汲む「米久」にて美食倶楽部「春岱寮」を経営していました。その「春岱寮」が出版していた月刊誌の名前「寛閑観」が店名の由来です。

当時、春岱寮は、かの北大路魯山人の主宰する美食倶楽部「星ヶ丘茶寮」にも勝るとも劣らない店であったと言われ、先の大戦で閉店したものの、このたび、時空を超え再び近江八幡の地で蘇ります。